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2022.06.22話題のCBDでOEM製品を!


SNSだけでなくお店でも目にすることが増えたCBD。
日本でも認知度が上がってており、化粧品業界でも大注目の原料◎
弊社でもCBDを配合した製品のご相談が増えています。



イメージに関してはまだまだ賛否両論あるようですが、実際どんな原料かご存知でしょうか?

正式名称を「カンナビジオール(Cannabidiol)」と言い、略してCBDと呼ばれています。
大麻草の成分で、カンナビノイド104種類のうちの1種で、カンナビノイドの中でもTHC(テトラヒドロカンナビノール)のように強い精神神経作用を有するものと、CBDのような精神作用を持たないものに分類されます。
大麻草というと麻薬のイメージがありますが、CBDに麻薬のような精神作用はなく、ストレスの緩和や抗酸化作用、神経保護作用、抗炎症作用への有効性が示唆されており国内外の医療・健康分野で研究が進められています。※
日本で流通できるのは成熟した茎と種子から抽出したもののみで、麻薬成分であるTHCが検出されないことが条件になっています。
【厚生労働省 麻薬取締部:CBDを含有する製品について|麻薬取締部ウェブサイト (mhlw.go.jp)
条件をクリアしている原料であれば、合法で取り扱うことが可能で、商品化も徐々に広がっています。
また、WHO(世界保健機構)でも2018年6月にCBDの安全性が評価され、麻薬指定の対象外となっており安心して頂けます。



CBDを化粧品に配合した際には、保湿・抗炎症作用・抗酸化作用など幅広い効果が期待できると考えられております。※
弊社でも、スキンケア製品からオーラルケア製品まで処方作成を行い、商品化に至った実績もございます。
CBD配合の化粧品をご検討の方、何か新しい化粧品をご検討されている方は是非一度お問合せください。
御支給原料でもご相談が可能です。

ご興味のある方はコチラから ▶▶▶ OEMお問合せ

※あくまで効果・効能が示唆されているというもので、その効果を断定するものではありません。


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